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循環器 グループ
先天性心疾患については、胎児期から成人期に至るまで、診断・治療、外来での観察を、患者さん・ご家族も含めたチーム一丸となって取り組んでいます。川崎病後遺症についても、長い歴史をもって取り組んでいます。
CLINICAL FEATURES
診療の特色
循環器グループでは、先天性心疾患や川崎病後遺症など、一生にわたって関わる病気の診療を、患者さんとともに、患者さんの生活がより良いものになるようチーム一丸となって取り組んでいます。子供たちが、病気があってもみんなといっしょに成長していけるよう、長い時間病気とともに暮らしてきた患者さんが、自分らしく元気に生活できるようお手伝いができればと考えて、しんどい時間もともに乗り越えられるよう私たちもがんばります。
80+
心臓カテーテル検査・治療
1,000+
小児循環器医による心臓超音波検査
200+
胎児の心臓超音波検査
01
チーム診療
小児循環器医・小児心臓血管外科医(・成人では循環器内科医)がワンチームで診断、治療(外科手術)に取り組みます。
02
カテーテル治療
循環器内科と合同で、心房中隔欠損、動脈管開存、肺動脈弁移植にも取り組んでいます。
03
成人先天性心疾患
医療(治療)の改善とともに増えつつある成人を迎えた先天性心疾患患者さんを、循環器内科と協力しながら年齢に関係なく診療しています。
RESEARCH ACTIVITIES
研究活動
これまで、胎児心エコーの診断精度向上に関する研究や、川崎病後遺症の冠動脈病変の画像検査・酸化ストレスに関する研究、小心臓に関する研究、心音に関する研究など、様々なことに取り組んできました。
TOPIC 01
胎児心エコー
診断精度の向上に関する研究。
TOPIC 02
川崎病冠動脈病変
長期予後、画像検査、予後を左右する因子などに関する研究。
TOPIC 03
成人先天性心疾患
成人患者さんも多数診療しており、ACPの問題や心不全管理などに関する研究。